合意形成に到達する:
ドット投票のバリエーション
グループで合意が得られるということは、グループが共通の意見を持っているということです。 そのため合意によって見つかった決定は、メンバーから特に高い支持や同意を得ていることになります。
通常の ドット投票 とは異なり、 参加者は最良の選択肢に点を与えるのではなく、最も好ましくない選択肢に点を与えます。 つまり負のポイントによるドット投票です。その結果、グループ全体で最も高い受容性を持つ選択肢が残ります。 この方式はシステミック・コンセンサスとしても知られています。
抵抗票の利点
5 人のグループでお菓子を焼きたいと想像してください。5 人中 3 人はナッツケーキを望んでいますが、 2 人はナッツアレルギーがあります。すると、最も支持を集めた案でも、 グループのほぼ半数にとって受け入れがたく、この例では深刻な結果を招きます。 この考え方は技術的なリスクや懸念にも当てはめられます。
利点の概要
- 問題解決に近い
- グループ内の不満が最も少ない
- グループ内の対立の可能性が最も低い
- グループ内で結果を実行しやすい
反対票付きオンラインドット投票の作成
基本的に、システミック・コンセンサスのドット投票は、通常の正の票によるドット投票と同じように機能します。 投票対象を選びます。ここでは自由記述を例にしています。もちろん、 オンラインでの合意形成は画像や期間にも対応しています。
その後、解決策を見つけるための名前や質問を設定し、 「高度なスキーマ設定」で投票方式に「ドット投票」、 目標に「lowest resistance」を選択します。
その後保存して、続きのステップを入力します。 ステップ 4 では参加者が独自の選択肢を追加できるようにすることもできます。
初めてご利用の場合は、入門チュートリアルとドット投票のチュートリアルもご確認ください。 以下のリンクからご覧いただけます。
最初の投票を作成する ドット投票
ステップ 5 で参加者を招待するか、合意形成用の参加者リンクを共有すると、 参加者は投票を行えます。設定によっては、ログインなしでの投票や、 たとえばパスワード入力後のみの投票も可能です。
合意形成の結果や途中経過は、表の末尾または PollUnit の評価画面で確認できます。
PollUnit を評価する