オンラインでタスクを配分する
選択肢を参加者へ割り当てる方法をご紹介します。 これは最も多く選ばれた選択肢を探すのではなく、 すべての選択肢やタスクを参加者へ配分する使い方です。
PollUnit はチームでタスクを配分するためのツールです
ここでは、チームでタスクや予定をオンライン管理し、割り当てる方法をご紹介します。 これにより、共同で ToDo リストを作成できます。
タスク配分の基本機能は無料で、 チームメンバーはタスクを追加でき、 アカウントなしで投票することもできます。
個人の希望に応じたタスクの自動配分
手動でタスクを配分するだけでなく、PollUnit のタスク管理では タスクを自動で割り当てることもできます。 参加者は各タスクを優先順位付けできます。 つまり、各メンバーがその仕事をどれくらいやりたいかを示せます。
チームの投票に基づいて、PollUnit がタスクを自動的に分配します。 その結果、各自がやりたいタスク、または特に適性のあるタスクを受け取れます。
特定のタスクが同じくらい人気だったり、まったく票が入らなかったりした場合は、 ランダムに配分されます。
選択肢を最適に配分することを目標に、オンラインのタスク配分を始める
「PollUnit を作成」をクリックし、次に「投票」を選びます。 ボタンのいずれかをクリックしてウィザードを開きます。 選んだボタンに応じて、日付、時間、画像、その他タスクの配分向けに PollUnit を準備します。
「配分する > その他」では、自由記述で任意のタスクを定義できます。 PollUnit では、日付や写真をタスクとして定義することも可能です。
目標「選択肢の最適な配分」
通常どおりデータを入力します。ただし 1 つだけ違う点として、 PollUnit の目標を「最適な配分」に設定してください。
スキーマには PollUnit の見た目プレビューが表示されます。 「高度なスキーマ設定」で評価方法を有効化できます。 たとえば星評価を使えば、参加者はタスクを 0〜5 点で評価できます。
スキーマを希望どおりに設定したら、「次へ」をクリックします。
タスクを集める
PollUnit 作成のステップ 2 では、グループ用のタスクをまとめられます。 「選択肢を追加」をクリックするだけで、さらにタスクを追加できます。
ステップ 4 では、参加者が自分でタスクを追加できるようにすることもできます。 これはアカウントなしの参加者にも適用されます。
タスク配分の高度な設定
高度な設定には、タスク配分をカスタマイズするためのさまざまな機能があります。
「新しい選択肢を許可」機能により、参加者は自分のタスクを追加できます。 「投票を許可」セクションでは、参加者に追加情報を求めたり、投票期間を設定したりできます。
他にもさまざまな機能でさらに細かく調整できます。 各機能の横にあるクエスチョンマークをクリックすると説明が表示されます。
タスク配分に参加者を招待する
ToDo リストをチームと共有する方法はいくつかあります。
チームメンバーのメールアドレスを入力すると、PollUnit が招待を送信します。 PollUnit 経由で招待を送ると、招待されたユーザーがすでにタスク登録したかどうかを評価画面で確認できます。
PollUnit を WhatsApp、Facebook、Twitter、Google+ 経由で共有できます。
参加リンク または 管理リンク で PollUnit を共有できます。 参加リンク では参加者がタスク登録できます。 管理リンク では PollUnit の管理が可能です (このリンクは管理権限も必要な参加者にのみ共有してください)。
タスクを選ぶ
参加リンク または 管理リンク でタスクリストを開くと、 割り当て対象タスクの一覧が表示されます。 同時に、他の参加者の票も確認できます。 ステップ 4 で非公開のタスク配分を有効にしていれば、 参加者は自分の票だけを見る設定にもできます。
これで参加者はタスクを優先順位付けしたり、選択したりできます。
アカウントを持つユーザーはコメントも残せます。
管理リンク で PollUnit を開くと、他の機能も使えます。 これには PollUnit の終了、Excel / CSV エクスポート、 タスク配分の編集などが含まれます。